活動報告

ACTIVITY

魅せる収蔵庫

2026.08.26

東京藝術大学大学美術館取手収蔵棟を中心に視察を行った。大学美術館取手館開館から30年を迎えた2024年、取手キャンパスにおける芸術資料の収蔵量不足を解消し、作品の保存収集をするため、取手収蔵棟が新たに建設された。
地上3階建てのすべての階に収蔵庫が設けられており、2階収蔵庫前室はコレクションが見学できる「魅せる収蔵庫」としました。取手収蔵棟の開設を契機として所蔵作品の公開と活用を促進し、地域連携や芸術の振興を推進している。
愛知県も県美術館、陶磁美術館、県立芸術大学の収蔵品はキャパシティに達しており、常滑市の高校跡地に新たな収蔵庫の建設を予定している。